5歳の長男と親子マラソンに参加してみた

スポーツ
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私はプライベートの時間で色々とスポーツを楽しんでやっているんですが、その内の1つがマラソンです。マラソンに関しては趣味と言うよりも競技として取り組んでいるのでそこそこの時間を費やしています。このマラソンを初めてから、体の調子は以前と比べて明らかに良くなっていて、やっぱり走ること(有酸素運動)は健康に良い影響があるようです。

もちろん、健康に良い事は子どもにも取り組んで欲しいと思っています。嬉しい事に、わが家の長男も走ることは嫌いではなさそうなんです。ただ、気分屋なので良く走って遊ぶ時もあれば、抱っこをせがんできたり、スマホを見せろと言われることも多々あります。

そこで、そんな5歳の長男に走ることの楽しさとゴールした時の達成感を体験してもらおうと思い親子マラソンに参加しました。

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参加した大会

国営武蔵丘陵森林公園で開催された第4回フォレストマラソンin埼玉2019に参加してきました。大きいマラソン大会ではありませんがスタッフの皆さんも明るく好印象の大会です。1番長い距離だとハーフの部になります。わが家は、2.5キロの親子ペアの部に参加しました。

ちなみにゲストランナーは川内のモノマネ芸人のM高史さんでした。MCも兼任していたので終始マイクを握っていました。ただ、参加した日の森林公園は快晴で日陰がないため、大会本部周辺に参加ランナーさんはほとんどいませんでした。

幼児にとっての2.5キロ

5歳にとっての2.5キロは若干長いかなと感じました。ただ、完走出来ない距離ではないし多少ハードルが高い方が本人の為にもなる。ちなみに、参加可能な最小年齢が5歳で他の子ども達は大体小学生低学年といったところです。今回の目的は、あくまでも子どもに達成感を感じて欲しいというところなので、「遅くても歩いてもいいから最後まで頑張ろうな」と声をかけてあげました。

マラソン中の様子は

頑張ろうって気持ちと、もうやめたいって気持ちが交互に繰り返されていました。どちかというと後者の時間の方が長かったかもしれません。でも、森林公園という自然が多い場所のおかげで、見たことの無い虫や植物を発見するという楽しみを感じていたようです。

大会ではエイドが数カ所用意されていましたが、子どもにはこまめに水分補給をさせるために別途サロモンのソフトフラスクに冷たい水を入れて走りました。その冷水が美味しかったようで300メートルおきに水を要求してきました。わが家の長男は真水を飲む習慣がないので、水の美味しさを感じてもらえたのも良かったですね!

そして、1キロ過ぎくらいから「あと少し、あと少し」と半分嘘の励ましを与えながら何とかゴールまで辿り着くことができました。

意外なところに感動が

今回は家族と一緒に祖父母も応援に駆けつけてくれました。走った本人よりもママと祖父母の方が感動大きかったようでたった2.5キロの距離にも関わらず大きな声で声援を送っていました。そしてゴール付近では感極まって涙するシーンもあり子どもの成長を見せることができたのも良かったです。

親子マラソンに参加した感想

自分自身の完走としては参加してとても良かったです。子どもの成長を肌で感じられたこともそうですが、何より本人の為になったと思います。何かを成し遂げる体験をさせるには、短い距離のマラソン大会はとても向いてると思いました。わが家の長男は途中何度もめげそうになっていましたが、ゴール後は「楽しかった。参加して良かった」と言ってくれました。

後日談で、本人は大会の前日から少し緊張していたそうです。子どもにとっての緊張は大人のものとは少し違うような気もしますが、今後社会で生きていくためには緊張するようなシチュエーションも乗り越えていかなければなりません。もちろん過度なストレスを与えるのは悪影響だと思いますが、今回くらい軽い緊張感を経験してもらえたことは、きっと本人の心の成長にも良い影響を与えたことでしょう!

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