4歳の子どもに中耳炎再発

病気
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以前、わが家の長男が中耳炎になった記事を投稿しましたがまた再発してしまいました。大人が想像する以上に辛いらしく右往左往してしまったこともありまたその時の状況をブログに残しておきたいと思います。

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疲労から中耳炎が再発か

師走と言われる12月、大人には凄く忙しい時期ですね。でも、それは子供も同じです。わが家の場合ですが、2018年も家族旅行やクリスマスパーティー、年末年始の準備など予定が盛りだくさんでした。ちょっとした買い物だとしても年齢的に一緒に連れていかなければならないので12月は子供にとってハードな週が続いていました。当の本人はとても楽しそうにすごしているんですがね。。

そんな日々が続いていた12月末頃、お風呂上りに長男の耳が真っ赤になっていることに気が付きました。もともと霜焼けの症状も出ていたこともあり、それは霜焼けのせいだとクスリを塗って様子をみていました。

すると、左耳の下が痛いと言い出しました。それは以前中耳炎で痛みが出た場所と同じ。どの程度の痛みなのか分かりませんが普段おちゃらけている長男がしくしく泣きながらぐったりしている様子をみると相当痛いんだろうと想像しました。翌日病院へ行ったところ、やはり中耳炎が再発したんだろうということでした。すっかり治っていたものだと思っていましたが、再発することになってしまい親として申し訳ない気持ちになりました。

中耳炎を再発させないために気を付けること

お風呂であたため過ぎない

中耳炎は体が暖かくなると痛みがでてくるようです。冬の時期は熱いお湯でついつい長風呂になりがちですが子供のを様子を見ながら適当なところで上がる方が良さそうです。

規則正しい睡眠

疲労をしっかりと除去するには睡眠が一番。慌ただしいシーズンだと子供も睡眠時間が短くなったりする場合がどうしてもあります。1週間以内の睡眠時間と相談しながら早く寝かせる日をしっかりと作ることが大切。

鼻水をかませる

本来、これが一番大事なのかもしれません。冬になると子供はしょっちゅう鼻水がぐじゅぐじゅになりますが、鼻水に含まれているウィルスや菌が原因で中耳炎になることが多いそうです。子供は気づけば鼻水をすすっていることがしょっちゅう。でも、親がちゃんと目を光らせて鼻水が垂れていたらティッシュでかませてあげる必要があります。

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